株式CFDトレードの原資産となる株式の価格は、世界中で起こる政治的・経済的な要因、個別企業の信用状態をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。株式CFDトレードは、約定代金に対して小額の証拠金をもとにトレード(レバレッジを利用したトレード)を行うため、株価の変動で多額の利益を得ることもありますが、しかしながら、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります、注意が必要です。お客様の証拠金有効残高が当社の定める水準を下回ったケースでは当社はお客様に通知が可能になることなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、なおかつ、またはオープンポジションを反対売買が可能になる「自動ロスカット」を行います。株式が大きく変動したケースでは「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります、注意が必要です。そのケースでは委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。株式CFDトレードにかかる通貨が口座の基準通貨(日本円もしくは米ドル)以外のケースではトレードに伴って発生が可能になる損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、なおかつ、当社の定める水準を下回る可能性があります、注意が必要です。。